鋼の錬金術師 22巻 (荒川弘) [本]


プライドとまともに戦っては勝ち目がないと見たアルフォンスは、
影をあやつるプライドの能力は完全な闇の中では使えないと判断し
一緒に閉じ込めてくれとホーエンハイムに提案する。

市内ではマスタング組とブリッグス兵が反撃を開始していた。
混乱に乗じてエドワードたちは地下中心部の「お父様」を叩きに行くが
地下で研究中だった人形たちが一斉に暴走しており、行く手を阻む。
この巻で一番印象的だったのは、表舞台から消えたと思っていた
あの人が復活したことだなあ。
ページをめくった瞬間に思わず「あーっ!」と声が出たよ。
いやあ、軍部の中では一番好きだったから嬉しい。
(ああいうタイプを好きになる傾向がある)
(銀英伝ならポプランとか)

2009-04-11 23:31
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