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宇宙をかける少女 第11話 感想 [テレビ]

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アレイダの逃亡と同時刻にあちこちのプラントからミラーが盗まれる
事件が起こっていたという知らせが入る。
「何かあたしにできることない? ハコちゃんを助けたいの」
「気持ちはわかるけどあなたにはやるべきことがあるでしょ、学校よ」

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昨晩の爆発についてナミが問い詰めるが、秋葉はスルー。
「あんたがあの変な箱連れてきたからなんでしょ? 昨日のあれ。
 人を危険な目に合わせておいて何もないわけ?」
「そういう言い方しないの、いってきまーす」

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ナミは風音と高嶺に食ってかかる。
「ゆうべのあれなんだったのよ? 私にも知る権利があるんじゃないの?」
「知ってどうするの? 部屋に引きこもって過去から逃げている
 あなたに何ができるの?」

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「わかったわよ! 出て行けばいいんでしょ? 誰か車を回して!」
「出て行くなら一人で行きなさい」

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ミラー泥棒はICP署内でも起こっていた。
いつきはその犯人を捕まえるよう上層部に命令される。

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ブーミンがミラー泥棒を捕まえて手柄を上げようと、
囮に使うために署内の鏡を盗んでいったのだった。

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秋葉のアイデアでレオパルドを囮にミラー泥棒を捕まえる作戦。

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いつきとブーミンが衝突しているすぐ近くに現われた、
ミラー泥棒ことコロニーのベンケイはレオパルドの知り合いらしい。

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家を飛び出したはいいものの、行き場がなく公園のベンチに座るナミ。
そこに昔のモデル仲間が通りかかる。

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去っていく後姿から陰口が聞こえる。
「さようなら…永遠に」
「本当弱いやつ、たかがブログが炎上しただけで引退なんて」
「ちょっと煽りすぎたって感じ?」
「脆いね、お嬢様って」

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「あんたなんかにあの場所を!」

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モデル時代のメモリーが入った携帯を壊されてしまう。
「お嬢様が遊び半分でモデルなんかしやがって、目障りだったんだよ」

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「わたしの…わたしの居場所」
家に戻り、データの復元を試みるナミ。
しかし携帯が虫に変化してトラウマを突きつけながら襲い掛かる。

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突然虫が破壊され、白い光の中からアレイダが現われる。
「長き苦難の時は終わった、宇宙をかける少女よ」
「だ…誰?」
「私はあなたを必要とするもの。
 約束しましょう、これからは私たちがあなたを守ると」

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ナミはアレイダとともに獅子堂家を出て行く。
ドアの隙間からバールのようなものと倒れている人影が…!

第1話から予想通りとはいえ、結構あっさり裏切ったなー。
モデル仲間の悪口と携帯が虫になるあたりはただの思い込み?
ナミはただの引きこもりじゃなくて統合失調症でその症状?
それともアレイダがそういう幻覚を見せてた?
ていうか宇宙にコロニー作ってる時代にブログって…しかも炎上w
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